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Road to「Cold Heart, Long Distance」-16-

2014年10月4日(土) 甲府Klub KING RAT

ついにこの日が来た。
7月末から始まったサンタラ全国ツアーのファイナルは
砂田の故郷である甲府Klub KING RAT。


ラットの相性で親しまれるこの店とサンタラとの付き合いはかなり古い。
勝手知ったるKING RATでリラックスしたムードでのファイナルとなった。

砂田から提供の写真2点。

そして以下はオーディエンスから届いた感想になります。

10/4 甲府でのLIVE

初めてLIVEを聴きに行ったものです(☆∀☆)
ガン見しガン聴きてしまって拍手するのを忘れたりしましたが、
丁寧に演奏して歌っているのがとっても印象的で、独特なその世界に引き込まれてしまいました。

長野県茅野市のLIVEにはまた行きたいと思います! (・∀・)

(オーディエンスChika Kotori)

ツアーのファイナルは、砂田さんの出身地、甲府でした。
ファイナルレポの特権は、ネタバレを気にしなくてよいこと!
Eden のテーマが響き、これまでのレポで予想はしていましたが、非情の街は砂田さんの語り入り。
3曲目はブラックワゴン。1stアルバムの曲ですが、すーっと馴染んで、するするとサンタラワールドへ。

ライブ会場に向かう途中、、出身校の強行遠足に遭遇したとのことで、砂田さん、テンションup。
それ故か、なぜか英語まじりのトークを繰り出し、
キョウコさんに突っ込まれるなど、MCもいつもながらゆる楽しい。

新しいアルバムの曲に加え、以前のアルバムからの曲もいろいろ。
キョウコさんの歌やハープ、時にギター、砂田さんの演奏やハモり、ボーカル、
ぜんぶが合わさって奏でられる曲たち、何回聴いてもいいな〜♪

アルバムに入れられなかったカバー曲、アルバムに収録された「500マイル」、
どちらも訳詞、曲の雰囲気、素敵です。

love portion No.9にはびっくり。キョウコさん、かわ色っぽかったです。

今回のレポのため、特別に写真撮影OK の2曲では、「画を意識して演奏しました」と笑わせてくれました。
みなさん、どんな写真を撮られたのでしょう?

そうそう、とある北陸のラジオ番組で、
「恋するディーンが好き」と言ってくれたパーソナリティーさんに、
「1、2曲目までしか聞かないんじゃないんですか」と言ったそうな砂田さん、
「あれは失言だった」と(なぜか)甲府であやまっておられましたことをご報告させていただきます^^;

会場の雰囲気もあったかく楽しく、ツアーT シャツの小芝居は噛み合わなさがまたおかしい。
聞き惚れたりノッたり撮ったり笑ったりしているうちに、あっという間に最後のPerfect happinessに。
色々な想いが込み上げてくる曲だと思います。

とても楽しい夜でした!
またKing Rat でライブしてください。

(オーディエンス Nori)

かつてない…ど真ん中真ん前の席。
逆に緊張でしたがたっぷりサンタラ満喫でした♪
ありがとう!また会いに行きますね(^o^)!

(オーディエンス KH)

砂田さんの地元、山梨にいながら、サンタラを初めて聴いたのは出張先の京都、粉雪の舞う磔磔でのライブでした。

以来十年余、いくらライブに通い続けても尽きることのない二人の魅力を、今回の甲府KINGRATでも堪能させていただきました。
しかしいったい、その魅力の根源とは何なのか?
きっとそれは言葉では言い尽くせないものだからこそ、人は何度もライブ会場へと足を運んでゆくんでしょう。
音楽を聴いて心が震え、感情が高まるのを味わう瞬間、生きていることを実感し、人生を愛することができる。

そんな体験を、オーディエンス達に提供し続けている
キョウコさん、砂田さんの仕事は、本当に素晴らしいものだと思います。

甲府KINGRATのライブでは、いつもながらの二人の絶妙なトークとともにCOLD HEART, LONG DISTANCEを中心としたたくさんの歌を楽しませてもらいましたが、その中には、聴きながらいつか人生の最期、残りの数分間に1曲だけ歌を聴かせてもらえるとしたら、これがいいな、と思えた曲もありました。

もちろん、その時までにはまだまだ長い時間があってもらわないと困るんですが、願わくばそれまでの時間、サンタラの歩みを見続けて行きたいと思います。
どうかこれからも最高の音楽を作り、演奏し続けてください!
レポートというより、サンタラへのファンレターになってしまいました。というわけで、甲府KINGRATで見た二人を描いたイラストがレポートです!

(オーディエンス 50iron)

(写真提供:KING RAT、オーディエンスのみなさん)

サンタラのツアー「Cold Heart,Long DIstance」はこうして幕を閉じたのだった。
しかし、ここで【Road To 「Cold Heart,Long Distance」】は終わりません。