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Road to「Cold Heart, Long Distance」-1-

これは金沢もっきりやにて開催されたツアー1本目の目撃情報。

2014年サンタラツアーの幕開けに選ばれた会場は43年の歴史ある金沢の老舗ジャズ喫茶もっきりや。
たくさんの人々の思い出や歴史が染みついている。



この日からツアーTシャツ、ZINEの会場販売も開始となって 賑やかな物販コーナー。


まず、オープニングの1曲目が、全然想像していなかった曲だったので驚きました。
「COLD HEART, LONG DISTANCE」を初めて聴いた時、
ライブ空間の中にぐっと引き込まれたような不思議な感覚になった、
すごく印象に残った曲だったので、いよいよ始まったんだなぁってドキドキが増しました。

MCでは、6月にキャンペーンで金沢に来られた時、
田村さんの女性ならではのハプニングや前日のお誕生日の話で、
会場全体が終始和やかで楽しい雰囲気でした。
アンコールの時の砂田さんのモノマネ、また見たいです!
途中思わず、目を閉じながら聞いてしまいました。

新しいアルバム以外の曲もたくさんあって、その選曲には驚きの方が多かったです。
「COLD HEART, LONG DISTANCE」の世界観の合間にもいろんな情景を思い浮かべながら、
ちょっと過去の自分思い出してみたり、楽しくてあっっとゆう間に時間が過ぎてしまいました。

その余韻に浸りつつ…また金沢でお待ちしてます!

(イベンターT女史)


いい表情のサンタラのお二人!!

以下お客様より寄せられた感想。
(抜粋)

これまで自分が何回か参加してきたサンタラのライブでは、
テンポの早めな曲でスタートすることが多かったように思います。

そこでこの、あえて歌詞も少なめの、影のある乾いた曲が始まったとき、
もう本当にどうなるんだろうとドキドキしました。
男前すぎて、格好良すぎて、飲み込まれてしまうようでした!

全体的に、アルバム曲をがっつり、定番曲を少々するのかなと思っていたら、
思ったより古い曲もたくさんあって驚きました。
中盤は会場ノリノリで、
わたしたちも口パクで歌ったり、体を揺らしたり。
一つの歌でこんなに声やギターに表情がついて、艶っぽくて格好いいサンタラの歌。
本当に大好きです。

バースデイブルースは、京都・SOLE CAFEの昼下がりのコンサートのときに初めて聞いて、
いつアルバムに入るかと待っていた歌でした。
今回ライブであらためて聞いて、あのときよりももっと大人っぽい歌になった気がします。
わたしはぎりぎり20代ですが、きっとおばあちゃんになっても、
「この歌はわたしの誕生日のための歌!」とか言って聞いているんじゃないかな、と思います。
きっと会場のファンの方々は、同じように思っていると思います。笑

お二人の作ってきた音楽は、大げさでなく、わたしの人生の宝物なので。
これからも、ずっと、応援しています。

(オーディエンスMWさん)

今夜はありがとう!最高だったよ。

朝から晩まで働いた後に着いたもっきりやはなんかあんまり変わってなくて、でも実は変わってて、
サンタラも変わってないかと思いきや変わってて、ていうか化けてた。
進化って意味でね!
厨房の時に出会ったサンタラ。
あたしもすっかり妙齢だよ。
そろそろ化けたい。サンタラ的に。

実はあたし、もっきりやに行く直前失恋して、バカにつける薬なんてないなとか思ってたけど、
バカが飛ぶクスリならあったね。

ハイ、ブラックワゴンのBackseatに乗って飛ばされちゃいましたよ。
500マイルぐらい。

明日も仕事、とりあえず行ってくるわ。
ふられた人いるけどね。

元気もらった!まじ感謝。またね。

(オーディエンスニャンキチ三平さん)