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Road to「Cold Heart, Long Distance」-4-

2014年8月23日(土)心斎橋 Music Club JANS

ツアー4ステージ目、大阪Music Club JANUS。

心斎橋駅からほど近い夜の街の真ん中にあり
大人が心地よく過ごせるラグジュアリーなライブハウス。

以下はオーディエンスから届いたレポートです。
(一部ネタバレを含みます)

サンタラの二人が舞台に姿を見せる。目を奪われる。
ギターが鳴る。一気に意識が引っ張られる。
その瞬間がたまらなく好きで、サンタラのLIVEに足繁く通っている。
NEWアルバムの雰囲気をどうLIVEで聴かせてもらえるのか、楽しみで仕方なかった。
1曲目からなるほどな、LIVEだとこうなるのかと感動。
CDで聴く渋みとLIVEで聴く軽やかさが、違和感無くすんなり納得できて、
さすがサンタラのお二人だと素直に感動する。
『どうかここから連れ出して 私が化石になる前に』
非情の街のこの一節がとても好き。
NEWアルバムからの曲はもちろん沢山聴けたし、個人的にブラックワゴンが始まった瞬間ハッとした。
『今の環境全部処分して 私と暮らさない?』
1stアルバムが出た頃私はまだまだ子供で、大人になったらこんなかっこいい台詞を言えるようになるのか!と
脳を揺さぶられたものだ。

もう大人と言われる年齢になった今も、その台詞を言える場面には未だ遭遇していない。
サンタラの世界観にいつまでも憧れるんだと思う。
田村キョウコさんのようなかっこいい大人の女性になりたいとずっと思っているし
そんなキョウコさんがステージの上でふいに見せる、小さな女の子のような表情に焦がれ続けている。
砂田さんのコーラスが実はとても好きで、本当に素敵な声だと常々思っている。
今回非情の街で披露された台詞も、かなり素晴らしかった。
アンコール最後のPerfect Happinessで再び深く吸い込まれる。
命あること、それに限りがあること、日常に散りばめられた幸福感。
サンタラに出会ってから私は、本当に様々な物の見方を学んだ。
これからもただその世界に触れたくて、私は何度だってLIVEに通うと思う。

(オーディエンス TSRさん)

まさかの曲から始まって驚きました。
先にあったライブレポで驚きのスタートだとは書いてあったのに。それでも私の予想は大きく外れました。

アメリカーナに相応しい衣装。怪しく始まるギター。乾いた大地に続く歌声。
冒頭から鷲掴みにされました。

1本の映画のようなアルバムのツアーらしくドラマティックなライブでした。
アルバムの曲だけでなく、昔の曲もその世界観に合うようにアレンジされていて素敵でした。
私はやはり砂田さんのギターが大好きなんだと再確認させられました。
CDのバージョンももちろん好きですが、ライブで素敵なソロが加わるとより一層好きです。

アルバムで聞けなかった曲があったのは残念でした。
かといって昔の曲も全て良かったので、どれを削られても嫌だったんですが…。
次のライブを楽しみにしておきます。

あとリゾネーターやバンジョー、マンドリン、バリトンギターを期待していたのです。
どれか一つだけでも聴きたかった。
地方ではやはり厳しいのでしょうか。どうかお願いします。

キョウコさんの歌声も作る言葉も、砂田さんのギターもハモりも大好きなんです。
この気持ちをちゃんと伝えたい。
本当に好きです。大好き。
大阪人のくせにシャイなのでなかなか伝えられない。大好きです。

長くなりました。拙い文章でごめんなさい。
DVDは作ってください。磔磔で販売されるんですよね?
きっと仕事で遅刻しますが、それでも見に行きます。DVD欲しい。

(オーディエンス めぐみさん)

予想はしていたとはいえオープニングでガツンとやられました。
全身に鳥肌が走り一気にサンタラワールドに引き込まれ、
今夜はサンタラ史上最高のライブになるぞ!と予感がしました。

その予感は最後まで途切れることはありません。

キョウコさんの伸びやかな歌声と砂田くんの奏でるギターが、
観客と一体になって素晴らしい時間をプレゼントしてくれました。

お二人とも絶好調。MCもいつもより飛ばし気味だったかな?

最後の最後はしっとりと。ふと気がつくと私の頬をつたう涙がありました。

サンタラ史上最高のライブを体験できた満足感で帰路につきました。
サンタラ最高!ありがとう!

(オーディエンス はいふんさん)

家に帰って久しぶりに「AFTER THE GOLD RUSH」を聴きました。
サンタラ版「ONLY LOVE CAN BREAK YOUR HEART」すごく良かったです。
収録できないなんてもったいない。
ニール・ヤング、ケチですね。

ライブはいつにも増してシンプルで力強かったです。
確かに、ハードボイルドな感じでした。

でも、なぜか田村さんは今までで一番やさしい感じです。
何かいいことあったんですか? と聞きたくなるくらい。
(いえ、いつも怖いというわけではないですが・・・)

そういえば、これまで読んだハードボイルド小説の主人公たちはみんな、
タフだけどセンチメンタルで優しい心の持ち主だったもんね。

新曲はもちろん、古い曲もたっぷり盛り込んで、とても幸せな時間でした。
アンコールラストの「Perfect Happiness」は、CDを聴いたときよりも
何かが確実に伝わってくる気がしました。
背筋が自然に伸びてくる感じ。
いつかほんとうに、この曲が「あなたとわたし」というパーソナルな
関係のためだけに歌われる日が来るといいですね。
それまでずっと歌い続けてください。

かっこよかった。
冬の京都が楽しみ。

(オーディエンス fukushinさん)

今日は心斎橋ジャニスのサンタラのライブに行ってきました。
新作アルバム発売後のライブとあって、そちらからの曲がメインでしたが
懐かしい曲、大好きな曲も含まれていて、サンタラを満喫できるライブでした。
よく、ハリウッド映画の主演女優さんはストーリーのクライマックスで
一番綺麗に見えるように映画の最初ではあえてシンプルなメイクや衣装にすると聞いたことがあります。
キョウコさんはステージにあがられた時から素敵でしたが、
歌うたび、どんどん輝きを増していくのが伝わって鳥肌が立ちました。

お二人の楽しいトークやインチキ関西人のような関西弁を披露してくださるファンサービスには愛を感じます。
砂田さんがブログでもライブ会場でも、
ファンの皆さんに自分達の感謝の気持ちをちゃんと伝えられてないんじゃないか…
とおっしゃってましたが、こんな素敵なステージをみせていただけて、
お二人の気持ちは十二分に伝わっているとおもいますよ。
関西での再ライブを心待ちにしています。

(オーディエンス koyaaさん)

今日の心斎橋JANUS、最高でした!
一曲目が始まったとたんにサンタラの世界へとするっと引き込まれてどっぷり浸って、
そのままあっという間に時間が過ぎました。
クールでいながら、浮ついたところのないどっしりした地熱のような熱を心地よく感じました。
女性には嬉しくない表現かもですが、キョウコさんの今まで以上に貫禄ある歌いっぷりがほんとステキ。
砂田さんのギターもますますカッコよくて、今日はちょっと惚れてしまった(笑)。
磔磔も早速ゲットしました。DVD、楽しみにしてます!

(オーディエンス NSさん)

大阪のオーディエンスはとにかくオープニングからがっつりとサンタラの世界に引き込まれたようでしたね。
メンバーは深い印象を残して翌日のイベント出演のために終演後には大阪を後にしました。

(写真提供:Ritratto)