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Road to「Cold Heart, Long Distance」-12-

2014年9月15日(月・祝) 山形Noisy Duck

東北編最終日は山形Noisy Duck。

田村のギターの故障は深刻なようで、この日は急遽砂田のギターのみでライブをやることになった。
しかしこの形態はサンタラの基本。
今ツアー初の構成ながら、本領を発揮したテンションの高いステージとなった。

以下オーディエンスから寄せられた感想です。

山形の会場は、千歳館という明治だか大正からある料亭の向かいのお店。
近くにはこれまた古い旧県庁の建物。
ふらふら歩いていると、まだ生まれてもいなかったのに懐かしい気分になる。

非情の街から始まるライブはどこか似た気分になる。
山形は4回目だが、今年は尚更それが強い気がする。
その感覚を追求したことは今までなかった。
会場の心地良さが理由だと思っていたし。

けれど中盤W DIAMONDでハッと気づく。何気無く歌詞に出てくるチョコレートパイ。
普段のお菓子としてあまり馴染みのないチョコレートパイ。
スティーブン・キングのタイムトラベルもので、
主人公が50〜60年代の懐かしきアメリカに感激するシーン。
彼はチョコレートパイを食べていた。

そうか、サンタラの曲を通して、知らないはずのアメリカにノスタルジーを感じていたのかも。
そして今回のアルバムではそれが特に強いんだ。
その上、ギターとハープ、キョウコさんの歌声とよりシンプルなライブで尚更感じるんだ。

急なアクシデントでギターが一本になってしまったらしいが、
困ってる様子なんて全く見せなくて流石だなぁ。

(オーディエンス plastic-irresisteble)

9/15 山形NOISY DUCKのライブに行ってきました。
砂田さんの不思議なオープニングになに?なに?と思っているうちにサンタラの世界に引きずり込まれました。
「昨日、ギターが割れました」という事で 砂田さんのギターのみのライブ。
それはそれでギター堪能させていただきました。

キョウコさんは相変わらずセクシーで可愛くてカッコ良くて 
キョウコさんの歌声と砂田さんのギター&ハーモニーは最高にセクシー♪
新しいアルバムからたくさん歌ってくれました
バニラも聴けて嬉しかったなぁ。
カッコいい素敵なライブでした。

一年ちょっとぶりの山形ライブでしたが忘れず山形来てくれて感謝です。
山口、山梨、山形と山繋がり???(笑)
またお待ちしています♪
東北ツアーお疲れ様でした。

(オーディエンス かっち)

ライブ当日昼下がりの砂田くんのTwitterから、
田村氏のギターが壊れてしまった為に今日はギター1本で、と知る。
さてさてでは今日のステージ、どんな感じになるのであろう?と想像する。
一方で別の自分、それを想像するのは野暮なんじゃないの?と当てこする(笑)
脳内エキサイト。始まる前からスペシャル感。みんながみんなサンタラを独り占め可能!な会場と人数…。

いざ、始まりの蓋を開けましたら。
そりゃあもうっ!!

元々ギター1本で成立する引き算極まるサンタラだから、
最初から何の心配も不安も、ましてや欠けた部分に損な気分も、微塵もなく。
キョウコさんの歌声のクールさとハープ&タンバリンにはいつもシビれて惚れる。
うっとりとした表情で歌うキョウコさんと目が合うたびに、
年上同性のワタシがドギマギしてしまったりして危うく目を逸らしそうにもなるけど、
彼女のクールで甘美な歌声はいつもながらかなり中毒性が高い。虜、というやつかな。

そして砂田くんの存在感にもやられっぱなし。
こんなに近くて良いのかと思える程の距離でギターを掻き鳴らされたんじゃあもう。
1本でもどーだ!やったったぜっ俺!感がさり気なくて男前過ぎて、更に心をかっさらわれた。
こりゃマズイよ、砂田くん(笑)

山繋がりで山形に来てくれたお2人の愛には愛でお返し?
愛してるぜ、サンタラ!!!

(オーディエンス vitamin.co)

最後に主催スタッフの句をご紹介。

ファンの皆様のあたたかい心が印象的だった東北シリーズ。
この後ツアーはさらに北へ。北海道!

(写真:オーディエンスの皆さん)