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Road to「Cold Heart, Long Distance」-13-

2014年9月20日(土) 旭川 EARLY TIMES

前夜に北海道入りしたメンバーは9月20日昼、札幌から旭川に向かった。
高速道路を使い約2時間。

こんなシチュエーションで「Backseat」は生まれたのか。

このレンガ倉庫が建てられたのは1900年頃の話だそうだ。
1972年からこの場所で演奏が行われるようになったという。

中には主に70年代の洋邦(特に邦)のあらゆる音源、文献、ポスターなどが揃い
何時間いても飽きない。

サンタラは2008年に初登場して以来、定期的にこの会場でライブをしている。

以下目撃者からの感想です。

サンタラが切っ掛けで好きになった場所でのサンタラのライブ。
茶色いレンガの壁と茶色い木の梁・・・、
ここでのライブは、カカオ成分の高い上質なチョコレートのような味わい。

6月にリリースされてから聴き込んでいた9thアルバム「Cold Heart, Long Distance」の収録曲を
生で聴けたのはもちろん嬉しいが、
1stアルバム「RIVERMOUTH REVUE」収録の『ブラックワゴン』がとても素敵で聴き惚れた。

そして、7thアルバム「愛しのTRICKSTAR」収録の『W DIAMOND』のMCが、
キョウコさんらし過ぎて笑った。
確かに「捧げると満足する」かもね。

長く続く甘くて苦い余韻の中で、「自分がもし『Perfect Happiness』の歌詞を書くとしたら、
この日観たライブのことを入れたい」、そう思った。

(オーディエンス TSさん)

黒いドレスで登場した田村キョウコさん。
髪をかき上げる度に表情が変わり、
時には艶っぽく、時には子どものように無邪気な印象を受けた。

その横で砂田さんは西部劇にでてきそうな衣装で
ガンをギターに持ち替え、乱れ打ちのごとく曲を次々と奏でておりました。

サンタラの曲だけではなく、
旭川出身の某大物歌手のカバーを突如演奏してみたり
本当にやりたいことをやってる、それで演者もお客も楽しんでる
そんなライブだったと思います。

キョウコさんの歌声って年々パワフルになってません?

(オーディエンスKさん)

格好良かったです。 旭川に合わせてワインレッド歌ってくれて良かったです。
500マイルの訳詞も良かったし、peaceを一本、格好良かった。

いいですねぇ、

(オーディエンスOさん)


(写真:オーディエンスの皆さん)