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Road to「Cold Heart, Long Distance」-15-

2014年9月23日(月・祝) 札幌 Coo

北海道最終日。
今年は秋の深まりが早く本州より冷え込むとの話だったが、サンタラ滞在中は快晴に恵まれたようだ。

北海道最終日の「札幌くう」はサンタラとはもう長年の付き合い。



以下目撃者からの証言です。

運転免許取得して間もない頃、カーラジオから流れてきた
「うそつきレノン」に一瞬で魅了されたあの時から、
私はずっとサンタラの音楽とつながっている。

密会マニア、タワレコインストアライブ、ジャスマックプラザも含めて
札幌に来てくれたサンタラに会いに行った。

今年もサンタラが来てくれた。
サンタラの音楽は私にとって最上級だってことをあらためて確認した夜。

美しいキョウコさんの画像は皆さんにお任せして、
スナダさんのキメポーズ写真を送ります。

(オーディエンス YOSHIEさん)

あ、本物の赤い石
レッドタイガーアイのようだった
放つ存在感なまらデカかった
歌う曲は変わらないのに昨日とは違うサンタラの引出しの深さに脱帽
衣裳もサウンドも変化し

嗚呼、来てよかった!

「止まった時計 モノクロームの街」「どうぞ…どうぞ…どうぞ…」

そんな言葉たち、今夜は…

芦別ではカントリーな、札幌ではカントリーナ

さよなら500マイル先の旅人へ

(ラジオパーソナリティ 花田聖子さん)

23日の札幌は、朝からよいお天気で。
オータムフェスタなるイベント開催中の大道り公園をぶらぶらしつつ、COOへ。

開場し、照明が暗くなり、、、
しずしずと。サンタラのお二方がご登場。
くー!! この日を。3ヶ月以上も待ってたのよー!! 
いやがおうにも高まるテンション。

ギターを、手に、抱え、チューニング…そして。アルバムの最初の曲。
非情の街。から、ライブスタート。

『あの街を覚えてるかって?』

CDで。尾藤イサオさんのしっぶ〜いナレーションに馴染んでた私の耳に 
えっと…わざと? なのか? としたら…なんとゆー腹黒い男であろう!
砂田氏。恐るべし! あたいの中では もう長い事ギターヒーローのひとり
として燦然と輝いてた砂田氏の、、あの、、、

子役芝居のやうな たどたどしさ!! あの、ハラハラ感!
いやぁ、、思わず、手に汗握ってちゃいましたよ。
おかげで。否応無しに非常の街へ連れていかれたまま、そのまま。

投げやりだけど丁寧でイケズでこまっしゃくれてんのに伸びやか、かと思えば 
さぁ、あたしについといで的 弾けっぷりがかっくいい ひとりオンナ見本市のやうな
キョーコ氏。処女と少女と娼婦に淑女ぉ〜はうめにぃい〜いか〜お〜♪によって
歌われるその1曲。

1曲ごとの変幻自在っぷりに。くー! 痺れまくり〜の、
で。気がつけば アンコール。パーフェクトハピネス♪ 頂きました。
ありがとうございました。

PS.
今、CS。時代劇専門CHで。子連れ狼。
やってまして。って、、ぜんぜん関係ないと思うけどw

狼。ン時『この歌には悪いことした』とおっしゃったキョーコさん。
に【冥府魔道】を感じました。

けものへん+良
で、狼。には、大きな神の意もあるそうで。

>逃げ出す事が出来ないのなら…

震えました。
子連れ狼。には、ブルーズを感じます。機会があれば見てみて下さい。

(オーディエンス hitomiさん)

大阪にいた頃、FM802のヘビーローテーションとなった「バニラ」と出会ってから10年。

北海道に移り住んでからもラジオで耳にする機会も多く、
約1年に1回の北海道に来てくれるのは嬉しい限りです。
ライブでは相変わらず距離が近くて、本当に"参加している"という気分にされてくれる。
そして何よりも楽しい。

また来年お会いできることを楽しみにしています。

(オーディエンス kitadaさん)

こうして北海道3か所も無事終了。
あとは10/4甲府市を残すのみとなった。

(写真提供:オーディエンスのみなさま)