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Road to「Cold Heart, Long Distance」-7-

2014年9月3日(水)山口 RAGTIME

大きな白狐が鎮座する山口、湯田温泉駅。

駅前にあるCafe de DADA(RAGTIME)が惜しまれつつ閉店したのは今春のこと。

サンタラがライブをするなら、ということで一夜限りの営業復活と相成った。
小さな温泉駅前に再び音楽の灯がともった夜。

以下、お寄せいただいた感想です。

よかった、本当によかった。またここでサンタラ見られるなんて!

DaDaが閉店したからサンタラはもしかしたらもう山口には来ないんじゃないかと思っていたけど、
ライブの為にお店を開けてくれたのだ。
わたしにとっても思い出のお店、ここでバイトをしながらサンタラのライブを見ていた時もあった。

なくなるお店もあるし、いなくなる人もいる。
ここ最近は周りが変わっていく事が多い気がする。
わたしも何も変わっていないのに!

サンタラもライブの始まりで意表を突かれ、いつもと違う感じだ!!
雰囲気もなんか変わった?
でもいつもと同じようにわたしのテンションは上がっていくし、
キョウコさんの歌詞がすーっと心に入ってくる感じも、砂田さんのタガメの話も聞けたし、
懐かしい曲聞いたりしてたら、
あーここにいれば来年も再来年もずっと変わらずにサンタラは来てくれるんじゃないかとアツカマシイ期待をした。

今回のアルバムの曲が懐かしい、とライブで聞いて思うまで、ずっと!!

(オーディエンスまなみ)

キョウコさんが山口県出身ということもあり、
毎年のように湯田温泉でライブを観ることが出来ていましたが、
そのライブスペースが今年3月で閉店となりました。
今年からはサンタラライブを観ることは難しいと思っていましたが、
今回は特別営業で同じライブスペースでライブがあると発表があり、楽しみにしておりました。

ライブ前後の一週間、広島で仕事が入りましたが、
少し無理をして何とか当日は無事観ることが出来ました。
少し大変でしたが、おかげで広島でのライブも観ることが出来たので、かえってラッキーでした。

「バニラ」でメジャーデビューして10周年、
アメリカン・ルーツミュージックを改めて意識した今回のライブは
オープニングから充実したものでした。

砂田さんのギター・コーラスもキョウコさんの何だか楽しげな唄も心地良く、カッコイイ!!
特に最後の「Perfect Happiness」は一度聴いた瞬間に好きになりました。
「バニラ」も出会った瞬間に好きになった曲でしたが、
聴いた瞬間に好きになる曲は何年かに1回くらいで
今回のライブは印象深いものになりました。

「Backseat」や「W DIAMOND」は気がつくと口ずさんでいて繰り返して聴く程、好きになります。
「W DIAMOND」はどういう経緯で生まれたとしても私にとってはカッコイイ恋愛の唄です(笑)

広島・湯田温泉と短期間にライブを観て、やはりライブは1回1回違うと強く感じました。
初めて観るドキドキ感も良いですが、2回目の深く心に入ってくる感じも良いです。
湯田温泉ではリラックスした感じで、タガメの珍しい話も聞けてお得でした。

その土地々々でのサンタラを観る楽しみが出来ました。

(オーディエンスNJ)

 

メンバーはこの日温泉付きの宿に宿泊、温泉を十分に堪能した翌日は、
高杉晋作の墓のある東行庵を訪れ博多へと向かった。

(写真提供:YO-NAKA)