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Road to「Cold Heart, Long Distance」-9-

2014年9月6日(土)高松RUFFHOUSE

高松の真ん中を走る長い商店街を少し入った路地の角、
地下にRUFFHOUSEはある。

洋画の古い酒場のようなムードたっぷりでCold Heart, Long Distanceがよく似合う。
サンタラにとっては昨年に続いて二度目のRUFFHOUSE。
和気あいあいとした雰囲気と客席とステージとのレスポンスのよさもこのようなバーならでは。

そして看板娘の熱帯魚ウメコ。

 

以下オーディエンスから寄せられた感想です。

(一部ネタバレを含みます)

去年に続きRUFFHOUSEでのライブ最高でした。
やっぱ好きやねん
サンタラやなきゃあかん!

(オーディエンス とく)

とても楽しみにしていたサンタラのライブ。

想定外の素敵なオープニングで少しザワついて(笑)しまったが一瞬で空気が変わり、もう二人から目が離せない。
まばたきもしなくてすむならしたくない。

懐かしい曲も、今聞くと前とは違って聞こえたり。新しい曲もCDとは違う。ライブはやっぱりいい。

その中でも、キョウコさんの粋なはからいで、500マイルがまさかの高松バージョン!(500海里)
『夜汽車ではなくフェリーにして歌います』って、キョウコさん…。
フェリーでいいのか?
フェリーにしたら曲の雰囲気が…大丈夫なのか?
でも、そこはサンタラマジック。
やられた。カッコいい!
フェリーになってもカッコいい!
なんなら、フェリーが身近な私にはむしろこっちの方がヤバい。泣きそう。

サンタラの世界が大好きで、キョウコさんの歌声と、砂田さんのギターが大好き。
二人のあの何とも言えない空気のトークも大好き。

砂田さんの、恋するディーンのタンバリントークは楽しくて嬉しくて。
サンタラとRUFFHOUSEさんが出会ってくれたことに感謝。

サンタラの曲は、私を遠い国へ連れて行ってくれたり、身近な景色を映画のように彩ってくれる。

また高松に来てくださいね。
楽しみにしています。

500海里、私のアンサー五七五です(笑)

見ていたよ

見えなくなるまで

港から

(オーディエンス ミサオ)

今回初めてサンタラライブ体験した者です。

海の街高松ということで、500マイルの汽笛をフェリーのそれに変え
500海里!と笑いを取りながらもしっとりと聴かせるなんて
いっぺんにファンになってしまいました。

私の席の前では、ひらひら泳ぐ巨大な熱帯魚の水槽が妖しく光っていたのですが
強くてか弱い、たくましくて切ない歌声やギターの響きとあいまって
なんだか不思議な時間を堪能し、最後には涙があふれてきて…

自分でもビックリでした。
今夜は本当に素晴らしい時間をありがとうございました。
またぜひ高松へお越しください。

(オーディエンス ありあり)

サンタラのライブに行ってきた!!

サンタラは10年前のデビュー当時からどこかアメリカンルーツを感じさせるサウンドで注目してて
(キョウコさんが山口県岩国市出身で僕と地元が近い、おまけにカープファンということもあり)
ずっと一方的にシンパシーを抱いておりました。

その後高松で何度かフロントアクトさせて頂いた縁で交流が深まり、
3年前僕がアメリカ音楽修行から帰国直後にお会いしたときは、
当時誰も注目してなかった最新のアメリカーナ/カントリー事情について様々な情報交換をしました。

そしたら今年になって彼らは「Cold Heart, Long Distance」という
NEWアルバムでアメリカーナ色を全面に打ち出してきて、
僕の音楽性も、ほんの少しでも彼らに影響を与えてるのかなあと勝手に妄想してニヤッとしちゃいました(^^;)

ライブはというと、カントリー/アメリカーナをサンタラ流に消化して、
唯一無二の音楽に昇華している感じがして、すごく良かった!
カントリーやアメリカーナという音楽は、シンプルさの奥にある秘められた狂気が、
つつましくもしなやかに表現されているところに魅力があるのですが、
それを日本語歌詞でオリジナリティとして表現できるアーティストって、サンタラしかいないですよ。

いやあ、キョウコさん、砂田さん、良いライブ、ありがとうございました。

ライブの感想を4コママンガにというリクエストがあったので(笑)書き下ろしました。
次回も楽しみにしています!\(^o^)/

(旅人 Tootsie Shigeru)

サンタラの音楽はこうした酒場が原点であるとは砂田がライブで語ったとおり。
この後の東北編がますます楽しみになる高松での一夜だった。

(写真:オーディエンスの皆さん)