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栗コーダー&フレンズ ジャパンツアー2015

開催日時

2015年7月16日(木) 

18:30 OPEN / 19:30 START

 

出演

栗コーダー&フレンズ

【MEMBER】

栗コーダーカルテット(栗原正己、川口義之、関島岳郎)

ビューティフルハミングバード (小池光子、タバティ)

劇団カオニャオ(from ラオス)


場所

duo MUSICEXCHANGE


チケット

指定席¥3,500- (税込) ※1ドリンク別
※指定席は年齢に関係なく一律の料金となります。

 

立見:一般¥3,000- (税込) ※1ドリンク別
大学生・専門学校生¥2,500- (税込) ※1ドリンク別
高校生以下¥2,000- (税込) ※1ドリンク別
※ご入場の際に学生証を提示いただきます。

※未就学児の入場不可。

 

チケット発売中!

 267-198

  73364

 http://eplus.jp/

 

MUSIC for LIFE電話予約

03-5428-4842

 

問い合わせ
Shibuya DUO  03-5459-8716

MUSIC for LIFE 03-5428-4842

 


 

 



栗コーダーカルテット(栗原正己、川口義之、関島岳郎)

それぞれに作編曲家そして演奏家の顔を持つ四人が、何故かリコーダーを携えて結成。栗原作曲の「ピタゴラスイッチ」、近藤作曲の「つみきのいえ」(第81回アカデミー賞短編アニメーション賞受賞)、関島とUAの共作、みんなのうた「PoPo Loouise」など、映像を含む関連作品も多い。2005年にカバーしたスター・ウォーズ「帝国のマーチ」のヒット以降、ウクレレや身近な楽器を使った脱力系バンドという側面がクローズアップされ、メディアで取り上げられることもしばしば。近年は全国のコンサートホールなどで年間100本を超える公演を行う。過去の共演アーティストは、春風亭昇太、あがた森魚、谷山浩子、吉澤実、THE SUZUKI(鈴木慶一+博文)、竹中直人、原マスミ、UA、遊佐未森、GOING UNDER GROUND、湯川潮音、おおはた雄一、ハンバート ハンバート、Lonesome Strings、たま、渋さ知らズオーケストラ、相対性理論など幅広い分野に渡る。 2012年、ユニバーサル・ピクチャーズ創立100周年を記念したオフィシャルカバーアルバム「ウクレレ栗コーダー2」、2013年、唱歌・童謡を温かく、かつシンプルにアレンジした「あの歌この歌」をリリース。2011年、2012年のヨーロッパツアーに続いて、2013年にはタイ、ベトナム、ラオス、ミャンマー4ヶ国6都市のアジアツアーを敢行、好評を博す。2014年6月に20年間を俯瞰した2枚組のベスト盤を発表。同年7月に結成20周年コンサートを渋谷公会堂にて開催、大盛況のうちに終了。


http://www.kuricorder.com/

ビューティフルハミングバード(小池光子、タバティ)

小池光子、田畑伸明(タバティ)による音楽ユニット。2002年結成。

タバティが知り合いのライブハウスからの出演依頼を受け、

あわててふたりで曲作りに取り組み、初めてのライブを行ったのが活動のスタート。

のびのびと広がる小池光子の歌声と、しなやかなタバティのギターが奏でるのは、音楽へのあこがれ、また時には生きるものへのやさしいまなざし、森羅万象の不思議。

小池は、細野晴臣トリビュートアルバム、鈴木惣一朗プロデュース‘りんごの子守唄’、坂本龍一主宰の‘にほんのうたプロジェクト’、ジム・オルークによるバート・バカラックトリビュートアルバム、青柳拓次、テイ・トウワ、PERIDOTS、NABOWA、コトリンゴ、フジファブリックなどのオリジナルアルバムに多数参加するなど、音楽家からの信頼も厚い。
一方、話題になった住友林業のTV-CMなど、デビュー以来数多くのCM音楽に参加しており、「誰もがきっと一度は聴いたことのある声」となった。
タバティも、鈴木惣一朗プロデュース‘りんごの子守唄’やコトリンゴのアルバムなど様々な作品、またドラマ音楽や映画音楽に参加し、CM音楽でのサウンドメイクや歌唱、またアコースティックギター、エレキギターでのライブサポートなど、各所で活躍している。

結成以来、日本各地でライブをおこなっている。さまざまなかたちで、子どもたちに歌を届ける活動も。
多くのひとが、ふたりの世界に包み込まれ、音楽のよろこびと出会っている。

 

http://beautifulhummingbird.com

劇団カオニャオ(fromラオス)

劇団カオニャオは、自然物や生活用具を用いたオブジェクトシアターとして2008年にラオスにて結成された。
ラオスの人々は全てのモノに精霊が宿っていると信じていて、カオニャオも作品の中で使用している道具の精霊と会話しながら演技しています。
やしの実を干して作る頭(かしら)や、やしの木の枝やひょうたん、あるいはゾウのふんの繊維から作った紙など、自然にある素材を使ったオブジェクトパフォーマンスは、現代的でエスニックな世界観で観る人を虜にし続けている。