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Sharing by JONTE 第1弾 「第10回 森の音楽会〜D列車で行こう〜」ライブレポート



JONTE


森大輔

 ■開催日時
 2017年10月19日 (木)
 18:30 OPEN / 19:00 START

 ■開催場所
 duo MUSIC EXCHANGE

 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル1F
 ●duo MUSIC EXCHANGE Webサイト

 ■チケット料金
 前売り¥4,500(税込) / 当日¥5,000(税込)
 ※ドリンク代別途¥500-必要

 ■チケット一般発売日
 2017年8月26日 (土)

 ■販売プレイガイド
 Music for Life チケット購入受付はコチラ
 

  tel. 0570-02-9999 【Pコード:342-296】

  http://l-tike.com【Lコード:76029】

  http://eplus.jp/

 ■お問い合わせ
 duo MUSIC EXCHANGE tel. 03-5459-8716

Sharing by JONTE 第1弾
「第10回 森の音楽会〜D列車で行こう〜」ライブレポート

「森大輔さんと時間旅行」してきました。(取材・文 / JONTE)

JONTE

バンド編成でさらなる曲の深みを、音楽の楽しさを伝えてくれました。

ギター・キーボード&コーラス・パーカッションの編成で「第10回 森の音楽会〜D列車で行こう〜」がスタート!! 毎回テーマが変わる企画ライブ。第10回の今回は「D列車」という列車に乗って過去から、現在へのタイムトラベル。

アッパーチューンでスタートしたライブは、森大輔さんの巧みなピアノプレイと、音に関してこだわりを持った森さんを支えるバンドメンバーの秀逸なプレイでどの楽曲も1曲1曲が素晴らしく、アレンジされていく。 以前ご一緒させていただいたライブや、拝見させていただいたライブのピアノ1本での弾き語りとはまた違い、バンド編成でさらなる曲の深みを、音楽の楽しさを伝えてくれました。

ライブは、タイムスリップするだけではなく「D列車」を途中下車し、FM COCOLOのレギュラー番組「Night aquarium」内のコーナー「The Masterpiece」の拡大企画として、ブラックミュージックの歴史を辿る旅としてD列車スペシャルver. 丁寧な解説が、改めて森さんの音楽性というものを身近に感じることができました。

JONTE

ピアノから離れてマイク1本で歌われる森さんの姿も観ることができ、その姿はどこか新鮮に感じました。

再び途中下車して、初めて手掛けられた音楽監督をされたミュージカル書下ろし曲を3曲。1秒で完売だったというミュージカルチケット。ライブ会場でも残念ながら観ることができなかった方も多かったようですが、ここでも丁寧な解説がミュージカルを観ていなくても楽しませてくれました。曲作りに自分自身が縛られた期間、いかに生み出すことが苦しかったかも素直に教えてくれたミュージカルの楽曲はどの曲も本当にすばらしかったです。会場にはミュージカル出演者もいらしていたようで、そこに音楽を通して作られた深い絆も伺うことができました。

実際、ミュージカルの中で聴いてみたかったな…。

そして、ピアノから離れてマイク1本で歌われる森さんの姿も観ることができ、その姿はどこか新鮮に感じました。歌う表情また表現そのものが、全身で心地よいグルーブ感を出し、観ているこちらもまるで列車に揺られて一緒に旅をしているそんな感覚にさせてくれたライブでした。

音楽のみならず、今までの彼の軌跡を十分にみせてくれたライブ。さらに森大輔という人間に興味をくすぐられるそんな旅ができたような気がします。

JONTE

というわけで、JONTEが森大輔さんのことをもっと知るために
ものづくり体験をすることになりました!9月15日(金)公開予定!!
毎週金曜日 4週にわたって順次公開!!

JONTE

JONTE

JONTE

2007年8月22日「ゆれる」で日本・中国・韓国の3か国同時デビュー。
デビューに先駆けて配信された楽曲は累計ダウンロード数 200万を超える。

2006年9月22日、日本武道館で行われたEXILE新メンバーを募集した「EXILE Vocal Battle Audition 2006 ~ASIAN DREAM~」のファイナリストとして選出された JONTE。 武道館で13,000人を魅了したその表現力は、今も変わらず聴く人の心へ深くやさしく沁み込む。「歌で日韓、人と人の架け橋に」がJONTEの信条。

2009年からは舞台やテレビドラマにも出演。 2012年には地球ゴージャスプロデュース公演vol.12「海盗セブン」で全77ステージを熱演。 2014年は脚本鈴木おさむ・演出宮本亜門・音楽槇原敬之の日本のトップクリエーター 3人が終結した ミュージカル「愛の唄を歌おう」の出演からスタート。 12月には2014年2回目になるワンマンライブを終えたばかり。 歌に芝居に幅広い表現方法でエンターテインメントを届ける。

■オフィシャルサイト
 http://jonte.official-web.jp/
■Twitter
 https://twitter.com/jonte1980

森大輔

森大輔

3歳よりクラシックピアノを始め、以後大学の音楽科を卒業するまで間断無くピアノテクニックを磨き続ける。中学時代にポップス・ミュージックに目覚め、作曲を始める。
基からの素養に加え、高度な音楽的センスを更に極めながら、独自の音楽世界を構築する。耳馴染みの良い音作りでありながら、プロ・ミュージシャンをもうならせるテクニックを忍ばせ、デビュー当時から熟成された音楽性に、玄人・素人の区別なく賞賛を得る。

作詞・作曲・編曲すべてをこなす天才肌のアーティストである。

また無類の職人気質も備えており、他アーティストへの楽曲・編曲提供の際、それぞれのアーティスト達の才能や個性を理解し、新境地を開く事のできる能力に、常に驚愕と感嘆をもって迎えられている。品性を備えた人柄でありながら、大阪生まれならではのユーモアと機微溢れる語り口は多くの人々に愛され、健康的でありながらそこはかとなく漂う色気と甘い歌声は女性ファンを、音楽性の高さにおいては男性ファンを、作品力ではその両方の心をつかみ続けている。

■オフィシャルサイト
 https://www.funkyjam.com/artist/mori/
■Twitter
 https://twitter.com/morimoridaisuke

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