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小室 等・柳原陽一郎 トーク&ライブ“老い支度”

■応接役 小室 等

■書生 柳原陽一郎

■客人 谷川俊太郎

■先行限定■
木製しおりチケット

2018年5月3日 (木)
小室 等・柳原陽一郎 トーク&ライブ“老い支度”


柳原陽一郎さんよりコメントが届きました!

気にはなれども、直面するのはちと怖い。
怖いもの見たさも善し悪しで、高齢化社会まっしぐら。
今の日本じゃ、老いを手なずけることこそ最重要課題。
そうと知っても、老いとはなかなか手強きもので思案だけが山となる。
そんな時代のなか、74歳の小室等と55歳の柳原陽一郎が老いをテーマに喋って歌う。
受けて立つのは老いを育ててウン十年、御年86歳の谷川俊太郎。
合わせて129歳の「こむやな」コンビが谷川爺に勝てるのか?!
はたまたトータル215歳の3人が文殊の知恵で、老いらくハッピーライフを提案できるのか。
フタを開けてみないことにはわからない「トーク&ライブ“老い支度”」

老いも若きもお出かけください。


■出演
 応接役:小室 等
 書生:柳原陽一郎
 客人:谷川俊太郎

■開催日時
 2018年5月3日 (木)
 13:30 OPEN / 14:00 START

■開催場所
 LOFT9 Shibuya

 東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS(キノハウス) 1F
 ●LOFT9 Shibuya Webサイト:http://www.loft-prj.co.jp/loft9/

■チケット料金
 前売り¥3,800(税込) / 当日¥4,300(税込)
 ※ドリンク代別途必要

■主催:duo MUSIC EXCHANGE
■企画・制作:SWEETS DELI RECORDS / Music For Life

MFL先行限定「木製しおりチケット」

■先行チケット 先行販売日程:
 2018年 1月17日(水)11:00 ~2018年1月31日(水)23:59

■先行チケット 購入受付はコチラ

 ※先着にて受付 ※枚数限定
 ※リンク先のサイトは先行販売の時刻になると公開されます。
 ※1回の購入で最大「4枚」まで購入可能となります。
 ※先行限定特典付きチケットは、4月下旬より順次発送を予定しておりますので、
  ご到着までしばしお待ちください。


チケット一般発売プレイガイド

■チケット一般発売日
 2018年2月3日 (土)

■Music For Life 通常チケット購入受付

tel. 0570-02-9999, http://t.pia.jp【Pコード:107-903】

http://l-tike.com【Lコード:72741】

http://eplus.jp/



お問い合わせ

■duo MUSIC EXCHANGE:03-5459-8716

LOFT9 Shibuya "Access Map"

小室 等

小室 等

1968年 グループ「六文銭」を結成。
1971年第2回世界歌謡祭にて「出発の歌」(上條恒彦+六文銭)でグランプリを獲得。
1975年 泉谷しげる・井上陽水・吉田拓郎と「フォーライフレコード」を設立。
現在はライブ活動を中心に、テレビドラマ・映画などの音楽制作、ドキュメンタリー作品のナレーション、ラジオパーソナリティー、連絡コラムの執筆などその活動は多岐にわたる。

最新の音楽担当作品は、「沖縄 うりずんの雨」(ジャン・ユンカーマン監督/2015年)
「戦場ぬ止み」(三上智恵監督/2015年)最新のアルバムは「プロテストソング2」(2017年FLEM)

■オフィシャルサイト
 http://office-khys.com

柳原陽一郎

柳原陽一郎

1962年福岡生まれ。
1990年にバンド“たま”のメンバーとして『さよなら人類/らんちう』でデビュー。
1995年にソロ活動をスタート。おおらかでペーソス漂うユニークな歌詞とボーカル、ジャンルを問わない豊かな音楽性にも評価が高い。弾き語りを中心としたライブ活動、ジャズミュージシャンとの共演、「三文オペラ」をはじめとする海外の楽曲の訳詞など活動は多岐にわたる。

2015年に初のベストセレクション・アルバム 『もっけの幸い』をリリース。2016年には新たな試みとしてスタートさせた『LIVE RECORDING SERIES』の第1弾『らぶ あんど へいと』をリリース。

■オフィシャルサイト
 http://yananet.com
■Twitter
 https://twitter.com/SweetsDeli
■Facebook
 https://www.facebook.com/yanagiharayoichiro

谷川俊太郎

谷川俊太郎

1931年東京生まれ。詩人。 1952年第一詩集『二十億光年の孤独』を刊行。 1962年「月火水木金土日の歌」で第四回日本レコード大賞作詞賞、 1975年『マザー・グースのうた』で日本翻訳文化賞、 1982年『日々の地図』で第34回読売文学賞、 1993年『世間知ラズ』で第1回萩原朔太郎賞、 2010年『トロムソコラージュ』で第1回鮎川信夫賞など、受賞・著書多数。

詩作のほか、絵本、エッセイ、翻訳、脚本、作詞など幅広く作品を発表。 近年では、詩を釣るiPhoneアプリ『谷川』や、 郵便で詩を送る『ポエメール』など、 詩の可能性を広げる新たな試みにも挑戦している。

■オフィシャルサイト
 http://www.tanikawashuntaro.com
■Twitter
 https://twitter.com/shuntarot

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