1. HOME
  2. EVENT
  3. Search Music For Life Hanah Spring×ものんくる スペシャル対談!

Search Music For Life Hanah Spring×ものんくる スペシャル対談!



Hanah Spring


ものんくる

 ■開催日時
 2018年 5月24日 (木)
 18:30 OPEN / 19:00 START

 ■開催場所
 duo MUSIC EXCHANGE

 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル1F
 ●duo MUSIC EXCHANGE Webサイト

 ■チケット料金
 ADV ¥3,800- / DOOR ¥4,300-
 ※税込 ※ドリンク代別途必要

 ■販売プレイガイド
 Music for Life チケット購入受付はコチラ
 

  tel. 0570-02-9999 【Pコード:114-624】

  http://l-tike.com 【Lコード:72059】

  http://eplus.jp/

 ■お問い合わせ
 duo MUSIC EXCHANGE tel. 03-5459-8716

Search Music For Life
Hanah Spring×ものんくる スペシャル対談!

5月24日(木) Search Music For Lifeで共演するHanah Springさんとものんくるさん。以前から交流があった二組にMusic For Lifeが出会いのきっかけやお互いのことをどう思っているのか話している対談を取材させていただきました。■文:Music For Life

 ■チケット販売はこちらから!

  tel. 0570-02-9999 【Pコード:114-624】

  http://l-tike.com 【Lコード:72059】

  http://eplus.jp/

HanahSpring×ものんくる

ひらがなだけだからすごく目立っていたのを覚えていて

−−−Hanah Springさんとものんくるさんの出会いのきっかけは何ですか?

●Hanah Spring(以下、Hanah):ものんくるって名前が、ひらがなだけだからすごく目立っていたのを覚えていて。誰だろうと思ってたら、たまたま共通のメンバーがいて、そのメンバーがきっかけで聴くようになりました。聴いてみたらすごく素敵で、ライブも見て見たい!ってメンバーに伝えたら、招待をしていただいてそこから交流が始まりました。

●ものんくる 角田(以下、角田):JZ Bratの公演ですよね。

●Hanah:そうそう!その時、私が時間を勘違いしていて、ファーストセットの最後の曲くらいで入っちゃって(笑) でもどうしても最初から見たい!って思ったから、セカンドセットまでの間、セルリアンタワーでお茶を飲みながら待ってました。

●ものんくる 沙良(以下、沙良) :そうだったんですか!?(笑)

●Hanah:そうなの(笑) でも、それで待っていてよかったなって思ったのが、アンコールの曲がファーストとセカンドで違ったからやった!って思って(笑)

●角田:あれは2年前の12月とかでしたよね。

●Hanah:そう。そこで初めてちゃんと話したんですよね。

●沙良:私はそれよりも以前に、イベントでHanahさんを見ていて。本当にすごく印象が強くて。アルバムの存在も知っていたんだけど、日本人なのか海外の人なのかもわからなくて、誰なんだろうって最初は思ってました(笑)

小さい頃から影響を受けたのは姉が聴いていた音楽ばっかりで

−−−Hanah Springさんとものんくるさんの音楽のルーツは何ですか?

●Hanah:(沙良さんの事前アンケートを見て) DA PUMP?

●沙良:そこつっこんじゃいます?(笑) ルーツっていうのが正直私なくて。

●Hanah:でも、音楽の学校通ってたんでしょ?

●沙良:通ってたけど、ひたすら歌うっていうのが好きなだけで。好きなアーティストとか憧れのアーティストっていうのがずっといなかったんです。だからルーツと言えるのかはわからないけど、小さい頃から影響を受けたのは姉が聴いていた音楽ばっかりで。それが男性ボーカルが多かったんですよ。それでいわゆるポップスと言われる中でも、声が好きで聴いていたのがDA PUMPでした。そこから男性ボーカルにどんどんはまっていって。ONE OK ROCKがまだインディーズの頃に追っかけとかやったりしてましたね(笑)

●Hanah:私も男性ボーカルがすごく好きだったよ!ファルセットの使い方とか、男性の高い声ってすごく勉強になるところがたくさんあったから聴いてましたね。

●角田:僕は逆に男性ボーカルを全然聴いていなくて。一番最初にいいなって思ったのがaikoで。「桜の木の下」ってアルバムを友達のお兄ちゃんが持ってたから貸してもらって聴いたんです。そしたら一曲目聴き始めた瞬間から「すご!!」って思って、ずっとCDプレイヤーを見つめて聴き入っていたら、気がついたら50分経っていたってことがありましたね。

●Hanah:じゃあ、やっぱり女性ボーカルが好きだったんだね。だから、いまのものんくるのこのユニットはすごく自然な流れでできたものなのかもね。

●角田:そうですね。Hanahさんはどうですか?

●Hanah:私はテレビ神奈川ってチャンネルをずっと見ていましたね。そこで邦楽のインディーズだったり、かっこいいものが流れていて。その中でビルボードTOP40を日本語でナビゲートしてくれる番組があって、それを必ず録画して学校から帰宅したらすぐにそれをみるっていうのが毎日の楽しみだったの。

●沙良:じゃあ、テレビ神奈川がHanah Springを育てたっていう感じですね…(笑)

●角田:僕はポップスから、ジャズに行ったりとか。高校生の時はメロコアとかのバンドもやって。今やっているものんくるのスタイルになっていますね。

●沙良:私もロックとかが最初にあったけど、クラシックとかも学んでいたし。好きじゃなかったけど勉強のために聴いていたって感じですけど、もともと根本にあったのはクラシックでした。紆余曲折あるんです(笑)

●角田:紆余曲折の二人に対して、すごくHanahさんはストレートな感じがしますよね。

●Hanah:いや、でも私も一度GLAYのファンクラブ入ったことあるんです…(笑)

●角田・沙良:えー!(笑)

●Hanah:それもテレビ神奈川が応援していたのがきっかけで、一度ライブを見に行ったら、ハマってしまいましたね(笑)

●沙良:本当にテレビ神奈川の信者ですね…(笑)

今回は純粋にお礼を言いたいなって思えたんですよね

−−−Hanahさんの音楽について

●Hanah:四年ぶりだったんですよアルバムが。しかもリリースライブの日程が3月9日でサンキューの日で、来てくれたみんなに向けて感謝を込めて歌いたいなって思って。リリースライブって今まで形式的なイメージがあったんですよね。CDをいっぱい売らなくてはいけないとか。そういう感じがしていたんですけど、今回は純粋にお礼を言いたいなって思えたんですよね。いい意味で広いのにアットホームな感じがしましたね。

●沙良:ホックホックした気持ちで帰れるライブでした。曲はもう全部自分の気持ちを言っている曲だなって思うんだけど、でも全部に相手への愛を感じるアルバムで、それがHanahさんの元々持っている歌の愛情だと思いました。

●Hanah:伝えたいことが「ありがとう」ってことだったから、結婚式みたいな気持ちで歌ってました(笑)

●角田:ほんとすごかったですね。このサウンドとかこのグルーヴ感を作れるのって本当日本でHanahさんチームだけだなって思いましたね。

●Hanah:今回のアルバムは、初めて自分で全部コーラスとかを考えて、アレンジとかも含めて自分が今持っているアイディアを全部詰め込もうって思って。

●沙良:それの方がアルバムに愛がこもりますもんね。

−−−ものんくるさんの音楽について

●沙良:自分で作る曲ってアルバムの中でそんなに多くないんですけど、去年出したアルバムは結構自分のアイディアをいっぱい入れさせてもらって、結構色々言って作ったアルバムだから、すごいやりたいことをユニットだけど反映できて愛が増した感じがしてますね。

●角田:それまでは沙良は結構サポートメンバーと同じような立ち位置にいたんですよ。他の時間は結構遊んでるみたいな感じだったんですけど(笑) 今回は「ここはどうなの?」とか積極的に意見をくれて、二人で作っている感じはしましたね。

●沙良:「SUNNYSIDE」も最後までハモりない方がいいって言われていたんだけど、どうしてもっていって突っぱねて入れましたね(笑)

●Hanah:でも、その客観的な意見と主観的な意見が入れ替わり立ち替わりでできるっていうのが、すごく2人組でやっているメリットがある感じがしていいよね。

渋谷と言わず東京で一番上質な夜になると思いますね

−−−お互いの交流の中であったエピソードはありますか?

●沙良:これ言いましたっけ?Hanahさんのワンマンが終わって挨拶しに来てくれて通り過ぎた後に「ミニーマウスみたい…」って思って(笑)

●Hanah:え!何で何で!(笑)

●沙良:ワンマンが終わった後に2階に来てくれて、それまでステージで誰よりも輝いていた人が近くにきた感動と、みんなに「わー!」って笑顔で手を振って近づいてきてくれた時に、すごくドキドキして「ミニーきた!!」みたいな(笑)

●Hanah:(笑) 私はものんくるを見ているおじさま方を見て、きっと「沙良ちゃんを娘にしたい」って思ってるんだろうなって。私は「その気持ちわかるぜ」って思いながらその様子を見てましたけど(笑)

●沙良:いやいや、超大変ですよ私を娘にしたら。

●角田:末っ子だからね(笑)

−−−5月24日のライブに向けて何かメッセージはありますか?

●沙良:それこそ、Hanahさんとのコラボレーション的なことは考えてます。

●角田:企んでいるところですからね。

●Hanah:また会場全体で歌ったりとかもできたらいいですね。

●沙良:デュオの雰囲気をみんなで踊れるような感じにしたいですね。

●角田:多分5月24日、渋谷と言わず東京で一番上質な夜になると思いますね。



 ■チケット販売はこちらから!

  tel. 0570-02-9999 【Pコード:114-624】

  http://l-tike.com 【Lコード:72059】

  http://eplus.jp/

Hanah Spring

Hanah Spring


1983年 神奈川県生まれ AB型
ジャズ・ギタリストの父、ジャズ・シンガーの母との間に生まれ、姉や弟たちとジャズのスタンダード・ナンバーやJackson 5、TLCなどを歌って踊って育つ。曲作りを始めたのは10歳のときから。高校時代にはヴォイス・トレーナーに師事する一方で、数回の渡米を通じて語学も習得。卒業後音楽活動を本格的に開始。J-WAVE「MUSIC WONDERLAND」の深夜パーソナリティーとして一年半担当し番組内では毎週弾き語りを披露したことも話題となった。その類まれなるヴォーカル・パフォーマンスとリアルな女心を綴ったソング・ライティングは最大の武器であり、高く評価されている。

■Hanah Spring Webサイト
 http://www.hanahsp.com

■Hanah Spring Twitter
 https://twitter.com/h_a_n_a_h_

ものんくる

ものんくる


ジャズを基軸にした独自のサウンドに詩情豊かな日本語詞をミックスし、ジャンルの枠を超えた新しい音楽の地平を切り開く吉田沙良(ボーカル)と角田隆太(作詞/作編曲、ベース)からなる、ジャズ×日本語ポップスの新感覚ユニット「ものんくる」
確かな演奏力に裏付けされたハイクオリティかつハイテンションなライブパフォーマンスで、FUJI ROCK FESTIVAL 2015などロックフェスへの出演から、日本のジャズクラブの最高峰BLUE NOTE TOKYO単独公演をSOLD OUTさせるなど、全ジャンル対応でボーダレスに駆け巡る活動スタイルは今後一層目が離せなくなるだろう。

■ものんくる Webサイト
 http://mononkul.tumblr.com

■ものんくる Twitter
 https://twitter.com/mononkul