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「想い出のワンシーン」アフタートーク


cafe de MURO -Special Blend-


松室政哉

 ■開催日時
 2018年 6月21日 (木)
 18:00 OPEN / 19:00 START

 ■出演:松室政哉
 ■ゲスト:村上佳佑
 ■サポートミュージシャン
 Per:中北裕子 / Bs:植松慎之介 / Key:山本健太

 ■開催場所
 duo MUSIC EXCHANGE

 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル 1F
 ●duo MUSIC EXCHANGE Webサイト

 ■チケット料金
 全自由¥3,000(税込、整理番号付、ドリンク別)

 ■販売プレイガイド 6月2日(土)〜

 

  tel. 0570-02-9999

  http://l-tike.com

  http://eplus.jp/

 ■お問い合わせ
 ソーゴー東京 tel. 03-3405-9999



duo15th Anniversary Live
おおはた雄一「Tokyo Song Book 2018」


おおはた雄一

 ■開催日時
 2018年 7月 5日 (木)
 18:30 OPEN / 19:00 START

 ■出演
 おおはた雄一(Vocal,Guitar)
 影山敏彦(Guitar, Bass)
 朝倉真司(Percussion)

 ■開催場所
 duo MUSIC EXCHANGE

 東京都渋谷区道玄坂2-14-8 O-EASTビル1F
 ●duo MUSIC EXCHANGE Webサイト

 ■チケット料金
 ADV ¥3,500- / DOOR ¥4,000-
 ※税込 ※ドリンク代別途必要

 ■販売プレイガイド 6月2日(土)〜
 Music for Life チケット購入受付はコチラ
 

  tel. 0570-02-9999 【Pコード:119-637】

  http://l-tike.com 【Lコード:71094】

  http://eplus.jp/

 ■お問い合わせ
 duo MUSIC EXCHANGE tel. 03-5459-8716

「想い出のワンシーン」@楽屋トーク

Music For Lifeがおくる想い出の映画のワンシーンを振り返るトーク&ライブイベント「想い出のワンシーン」公演終了後にまだまだ会話の尽きない松室政哉、おおはた雄一の楽屋を少しだけ覗いてみました!どんな会話を繰り広げているのか…。チェックしてみましょう!

■文:Music For Life

松室政哉×おおはた雄一

僕も映画のスイッチが入っちゃいまして…。

●松室政哉(以下、松室):本日はありがとうございました!

●おおはた雄一(以下、おおはた):ありがとうございました〜

●松室:僕も初めてのイベントだったので、どうなるかっていう中で最後盛り上げていただいて。

●おおはた:最後ね。マイクスタンドは倒れ、ギタースタンドも倒れ。よかったですね(笑)

●松室:よかったです(笑) 実際後ろで映像流して演奏していたじゃないですか。そのシーンを見ながら動きを真似していたじゃないですか。その度にお客さんがめちゃくちゃ盛り上がってましたね。


●松室:僕も映画のスイッチが入っちゃいまして…。

●おおはた:だいぶ入ってましたね(笑)

●松室:結構喋りすぎたかなって思ったんですけど、それでもまだアンケートでも拾いきれていないところがあったので…(笑) そこを質問できればと思います。


●松室:「一番好きな映画をあげるとしたら?」ってこの質問なかなか難しいじゃないですか。それで一番よく聞かれるじゃないですか。

●おおはた:一番好きなギターリストは?とかね。

●松室:そうですね。ちなみにその時その時でっていうのはあるんですか?アンケートには「今の気分だと、ナイトオンザプラネット」って書いてあるんですけど。

●おおはた:その時思いついた映画ですね。

●松室:ちなみに今この瞬間は何の映画が観たいですか?

●おおはた:今観たい映画!?うーん、今ロッキーを見返してて「ロッキー3」までみたから「ロッキー4」かな?笑

あれは本当にあのシーンに対する拍手だよね。

●松室:結構答えているのだと、好きな映画のジャンルが音楽もの、ドキュメンタリー、ロードムービー、最近はファンタジーも好きと。音楽ものというとミュージシャンの伝記映画とかそういったものですか?

●おおはた:音楽映画でいうと「キャデラック・レコード」とか結構そういうのが好きで。あとは「雨に唄えば」とかも自分にとっては音楽もので。あまりミュージカルって得意じゃないんですけど、「雨に唄えば」はすごく好きで観れるんですよね。

●松室:多分、本当に名作すぎて今日来てくれたお客さんの中でもまだ観たことがないって方結構いらっしゃると思うんですよ。でもそういう方たちが、今日観ていて歌のシーンが終わったら、自然と拍手が起こっていたので、すごいなって思いましたね。

●おおはた:そうそう!あれは本当にあのシーンに対する拍手だよね。だからすごいよね。

●松室:一つのシーンだけれど、すごい色々考えられて作られているのが伝わりますよね。


●松室:ドキュメンタリーとかはどんなの観られるんですか?

●おおはた:ドキュメンタリーね。音楽と重ねると「ブエナ・ビスタ」とかああいうの好きですね。ちなみに何かいい映画ありますか?

●松室:音楽ではないんですけど、日本の映画で「監督失格」っていうのがあって、もともとピンク映画を撮影していた有名な監督がいたんですけど、その映画に出てくる女優さんと付き合っていていい関係だったんですね。でも、その女優さんが急に自殺しちゃうんですよ。それを機にすごく映画の才能があった方なんですけど、映画を作らなくなっちゃって。それを見兼ねたエヴァンゲリオンの監督の庵野さんが「このままじゃ人間としても監督としても死んでしまうから、今抱えている思いを全部整理しろ」っていうんですよ。それで監督は自分で自分を撮りながら昔彼女と過ごしていた時の映像を泣きながら編集する映画ですね。

●おおはた:それは結構ヘビーな感じだね。

●松室:ヘビーです!その映画を見て終わった後立ち上がれなかったんですけど、でもモノを作るってそれくらいの魂の削り方を無意識に僕たちにもあるんじゃなかなって思って。

●おおはた:そういうのって「エンディングノート」もそうだよね。あとはヘビーとは違うけれど、坂本龍一さんの「RyuichiSakamoto : CODA」でのプライベートな表情とか。

●松室:ドキュメンタリーだからこそ、中途半端なメッセージじゃ作れないと思うんですよ。作り手の中でどんなメッセージを伝えたいのかが色濃く出ているから。ドキュメンタリーってどんなものでもドン!と来ますよね。

    
     

松室政哉

松室政哉

1990年1月4日生まれ。
小学生の頃、カセットテープから流れたサザンオールスターズに感銘を受け、おもちゃのピアノで作曲を始める。圧倒的なメロディーセンスと、まるで映画のワンシーンを切り取ったかのような詞世界、そしてそれらを包み込む優しく儚い歌声が聴く者の心を掴んで離さない。


■松室政哉 Webサイト
 http://matsumuroseiya.com

■松室政哉_公式 Twitter
 https://twitter.com/matsumuro_seiya

■松室政哉_本人 Twitter
 https://twitter.com/matsumuroseiya

おおはた雄一

おおはた雄一

1975年茨城県生まれ。シンガー・ソングライター、ギタリスト。

2004年
1stアルバムを発表。現在までにオリジナルアルバム7枚のほか、カバー集、ギターインスト集など合わせ、13枚のアルバムを発表している。代表曲「おだやかな暮らし」は、多くのアーティストにカバーされる。
楽曲提供(湯川潮音、畠山美由紀etc)、アルバム参加は100作以上にのぼり、映画・CM音楽、ナレーション等活動は幅広い。ライブでは、芳垣安洋(dr)・伊賀航(B)とのトリオや、坂本美雨とのユニット「おお雨」、福岡晃子(チャットモンチー)とのユニット「くもゆき」などでも活動。

2016年
金井純一監督の映画「ちょき」オリジナルサウンドトラック全編と、主題歌を担当。サントラ盤をアナログレコードでリリースした。

2017年
8枚目となるオリジナルアルバム「タイム・フライズ」をリリース。

■おおはた雄一 Webサイト
 https://yuichiohata.com

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