← back to Main page


小谷美紗子キャリア初となる弾き語りベスト盤『MONSTER』


この方には今まで何度魂を揺さぶられたことか
紡ぎだす言葉、メロディ、そしてピアノに何度ドキ土器させられたことか。
歌はもちろん、人間力も素晴らしいモンスター
デビュー当時、初めて会った時の作務衣姿が今も忘れられない、一番付き合いの
長い女性アーティスト。
これからも公私ともに、そしてパープル式部として、よろしくねー♪

レキシ


小谷さんの歌にはいつも心を抉られます。自分を戒める時に聴かせていただくこ
とが多いのです。今回のアルバムもまた、私にとってそんな一枚になり そうです。
音に込められた真っ直ぐな思いに、忘れかけているものを呼び戻す力を感じます。
聴くたび、救われます。
30年、40年先も歌っていてほしいです。
私も歌い続けます。

住岡梨奈


~『MONSTER』を聴きながら独りつぶやき~

この人はさ、圧倒的に正しいんだよなぁ。
あぁ、ここ、スゲェ。絶妙だ。
新しい声だ。
この音楽をずっと鳴らしてくれる、幸せだよね。
中村一義


私が初めて小谷さんのライブを見に行った時、ピアノと歌の弾き語りでした。
開演の時間になり、小谷さんがステージに現れた時から、私はボロボロ涙が出ま
した。
静かな会場の空気を全て支配する小谷さん。
ピアノと歌、シンプルだからこそ、その破壊力に打ちのめされました。

今日も小谷さんが、どこかで歌っている。
それだけで自分も、真っ直ぐ頑張れるようなそんな、強さをくれる、小谷さんの
歌を大切に思っています。

田渕ひさ子


小谷美紗子からニューアルバムのコメントの依頼が来て、今、僕は新幹線の中で
悩みながらも次の文章を考えてます。
彼女の音楽に触れると個人的な経験もあり、ココロがいつも涙ぐんでしまいます。
それは、哀しいとか嬉しいとかと言い切れるような涙ではなく、懐かしさが入り
混じったどの形容詞でも足りないような不思議な涙です。
1時間くらい考えて、ある結論に達しました。
彼女の音楽は、僕が言葉「だけ」で説明すればするほど意図とは反しリスナーさ
んへの伝わり方の可能性を狭めかねない、と。
彼女のことが好きな方々に彼女の良さを説明するまでもないし、時に事実と真実
を剥き出しで指摘してくる彼女の歌がTOO MUCHで少し怖くて強すぎると距離を置
く方々にオススメするのも、なんだか説教臭い。
しかし、僕、さかいゆうのアルバムを一枚でも持ってくれている方々、僕のライ
ブに一回でも来たことがあり悪くないなと思った全ての方々には責 任を持って
声を大にして言えます、

小谷美紗子の新譜、絶対「買い」っす!!!

さかいゆう


「手紙」が一曲目だったことに驚きと喜びを隠せなかった。

私は小谷美紗子さんの歌が大好きだ。
イベントに出てもらった時、セッションで小谷さんの曲を何か一曲、一緒に歌ってもらえることになり、私はどの曲にしようかとても悩んだ。そしてこの「手紙」を選び、一緒に歌わせてもらった時のことを私は忘れない。

大切な誰かを真剣に想う気持ち。
強くありたいと思うからこそ、自分の弱さと痛いほど向き合う。
絶望を感じているのに、いつでも生きる強さをほとばしらせている。
聴いていると、私はどうしても泣かずにはいられない。

その小さな体から魂を削るように歌う小谷さんの姿は、まさに小さな「monster」。
弾き語り音源とは思えない満足度。
いや、弾き語りだからこその満足度。

岩崎愛


小谷さんの弾き語りベスト盤が発売されると聞いて、長年のファンからしたらその収録曲を見ただけでもグッとくるほどなのに、その1曲目が「手紙」 となると、アルバムを 再生するのに心の準備がいる。この曲を聴くと、メロディ、歌詞、歌声、ピアノの音、全てが自分の心に突き刺さって、感情が解放されてしまうから。いつでも 聴ける音楽も大好きだけど、自分に向き合って真摯な姿勢で聴く音楽も貴重で、そんな気持ちにさせてくれるこの曲をこれからも大切に聴いていきたい です。

345(凛として時雨)


小谷さんの歌に、とんでもない艶めかしさを感じている。昔から。
ぼくにとっては触れてはならない、まじまじと見てはいけない領域の音楽。
ときおり直視すると、あぶない状態になります。

曽我部恵一

http://www.odanimisako.com/news/


所在のない寂しさとか悲しみのようなグワグワをギュッと掴みあげて、ふわっと
解いてくれるようなメロディと声と言葉が好きです。
小谷さんの音楽を聴くと、曲を作って歌うということは生きていることそのもの
なんだな、と思います。

Gotch(ASIAN KUNG-FU GENERATION)


母が小谷さんがデビュー当初のアルバムをいくつか持っていたので、「自分」や「見せかけ社会」など好きな曲を中心に、最近改めて聴いていました。
そのタイミングでの今回の弾き語りベストアルバムの発売は、とても嬉しかったです。

時を経ても全く変わらない小谷さん独特の魅力的な声と
ピアノの音色の相性が本当に良すぎて、心にすーっと入ってきて、小谷さんの世界観に引き込まれています。
曲も全部大好きで、何年経っても色褪せない曲(evergreen)とはまさにこのことなんだなぁって思います。

有安杏果(ももいろクローバーZ)


ピアノひとつに声ひとつ。
まるで手書きの手紙のように歌われるその歌に、
皆それぞれ、自分の道を自分の歩幅で、一歩一歩生きているんだなあ、
そうだよなあ、と、心の底からしんみりと嬉しい気持ちになりました。

吉野寿(eastern youth)


自分より馬鹿な人を見ると安心する。
そんな事あるわけないって真顔で説き伏せるのが世の中で、でも彼女の前ではそんな嘘見透かされているようで勝手に震えるような思いがする。
自分の狡さをなかった事にしないよね。
そして何処までも真っ直ぐだよね。
歌声もそう。
本人はもしかしたら別に他人の狡さなんて気に掛けてはいないかもしれない。
でもね。その目にはきっと見えてる。
真っ直ぐな声。
真っ直ぐな心。
「手紙」という曲を初めて聴いた時、歌詞も知らないのに苦しくなって喉仏の辺りが
グッと詰まった。
先日、8ミリフィルムのMVを夜中に観てやっぱり泣いた。
生きていく。濁らず生きていく。そんな事体現出来ない。
殆どの人は。
音楽の中でもやっぱり難しい。
だから届かないなって思います。

安藤裕子


← back to Main page



小谷美紗子

小谷美紗子(おだにみさこ)
1996 年、シングル『嘆きの雪』でデビュー。これまでに 11 枚の オリジナルアルバム、16 枚のシングルをリリースしている。 その歌で、音楽ファンのみならず、多くのミュージシャンや著名 人からも支持を得ている。本物の音楽を作り続け、歌い続け、 2016 年にデビュー 20 周年を迎える。

小谷美紗子


Music for Life オンラインショップ


Music for Life オンラインショップ