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OJAGA DESIGN オジャガ氏 × カルメラ【インタビュー】



OJAGADESIGN

OJAGA DESIGN

OJAGADESIGNオンラインショップ
オールハンドメイド、MADE IN JAPANにこだわり、オリジナルアイテムだけでなく様々な企業とのコラボレーションも手掛けている「オジャガデザイン」。
https://www.ojagadesign.com

カルメラ

カルメラ

カルメラ
「SUMMER SONIC」への出演や、福岡大型ビーチフェス「Sunset Live」へ 5 年連続出場も果たした大阪発エンタメジャズバンド。
ポップス、ジャズ、サンバ、ラテン、ロックなどあらゆるジャンルを時に楽しく、時に切なく、大阪ライクにクロスオーバーする8人組。
http://www.calmera.jp

【リリースインフォメーション】
■カルメラ 7th ALBUM
『REAL KICKS』
ゾクゾクが止まらない、新たなエンタメジャズがここに。

カルメラ 2016.04.20 (Wed) 発売 / ¥2,400 (tax-in)
FABTC-1

OJAGA DESIGN オジャガ氏 × カルメラ インタビュー

2016年4月20日に7thアルバム『REAL KICKS』をリリースする、関西発のエンタメジャズ・バンド「カルメラ」。
メンバーのHIDEYAN(bass)とOJAGA DESIGNの革製品を愛用しているたなせゆうや(trombone)、OJAGA DESIGN代表のオジャガ氏とのコラボグッズ制作の打ち合わせの様子と、今回制作するグッズの製作過程を伺いました。

——たなせさんは以前からOJAGA DESIGNのグッズを愛用しているそうですが、OJAGA DESIGNを知るキッカケは何だったのでしょうか?

●たなせ:大阪に帽子や雑貨などを扱っているセレクトショップがあって、店長さんと知り合いなんですよ。それでショップを見に行ったときにOJAGA DESIGNの商品があって、iPhoneケースを見ていたら欲しくなってしまって…。店長さんから、近日行商でOJAGA DESIGNの人が来ると聞いて、後日その方が来られた時に買いに行きました。沢山ある商品の中から色々とセレクトして購入しました。

——実際に商品を購入されていますが、OJAGA DESIGNの魅力は何でしょうか?

●HIDEYAN:OJAGA DESIGNって一度見たら忘れないデザインを確立していますよね。

●たなせ:以前使っていた「iPhoneケース」は、3年くらい使っていました。今は、先日のセールの際に代官山店にて、気さくなお兄さんから新しい型の「iPhoneケース」を購入しました。財布もキーキャップもOJAGA DESIGNです。もうコレクターですね。革製品に共通していることなのですが、使っていくうちに革の色が変わり、手に馴染んでいき、時間の経過と共に革商品が自分の物になっていく。楽器と同じですね。

OJAGA DESIGN オジャガ氏 × カルメラ インタビュー

——オジャガさんもジャンベ(太鼓)をやられていますよね?

●オジャガ:音楽も好きで、趣味でジャンベをやっています。路上で演奏したこともありますよ。

●HIDEYAN&たなせ:路上で演奏されていたのですか!?凄いですね。

●オジャガ:路上販売している時は、商品を見てもらうためにやっていました。結婚式のリズムというのがあって、友人の結婚式の時は叩いていました。

——カルメラさんも路上ライブをやられていた経験はありますか?

●HIDEYAN:大阪などでは、かなりの数の路上をやってきました。路上ライブをやるタイミングなんですが、なぜか冬なんです。普通春とか夏の気温が暖かくなってきたから「そろそろ外で演奏できるかな」って言うタイミングでやろうと思うんですけど、「そろそろ寒くなってきたな」という頃に、なぜかストリートライブをやらなきゃ行けない気持ちになって。メンバーからも言い出すタイミングが一緒で、秋頃を過ぎたくらいのタイミングなんですよね。

●たなせ:SOIL&"PIMP"SESSIONSのセッションイベントに参加したことがあるんですけど、イベントに参加する前に渋谷のスクランブル交差点に機材を持って行って、メンバーで楽器をセッティングしてライブをやったんですけど、200人位の人集りになりました。

●オジャガ:OJAGA DESIGN立川店がある立川駅にもストリートでやっている人がいますね。「ストリートで演奏していた頃の気持ちを忘れたくない」という感じの人もいれば、「ずっとストリートでやってます!」という感じの人もいますね。

●HIDEYAN:カルメラはメンバーに管楽器がいるので、皆さんが想像しているストリートのスタイルの音量じゃないんですよね。発電機を持って行って、アンプがあってドラムフルセットを組んで。セッティングにはもう慣れてきて、5分位でセッティングしてました。一斉に機材を下ろして組んで、10分以内に撤退して、人が来る前に帰る、本当にゲリラ的でしたね。

OJAGA DESIGN オジャガ氏 × カルメラ インタビュー

——そんなカルメラさんですが、4月に7thアルバム「REAL KICKS」リリースされます。楽曲制作など、インスピレーションはどのようなときに受けるのでしょうか?

●HIDEYAN:メンバーが8人いて、それぞれ楽曲に対する熱量がありますので、意見をめとめるのに時間がかかりますね。。聞いて頂けると分かるんですが、「これ誰が作ったの!?」という感じで楽曲の色が全曲違うんですよね。レコーディングの時は、常にスタジオが修羅場というか…。揉めるというよりかは、メンバー全員が新しい意見を持ってくるので、その場で曲に対しての意見のやり取りがありました。

●たなせ:インスピレーションで言うと環境ですね。メンバー8人がバンドだけでは無く、他の現場で経験したことをバンドへフィードバックしてくる。8人それぞれの環境からインスピレーションを受けていますね。

●オジャガ:1人では出来ないことをやるのは、メンバー全員との意見交換することが大変だなぁと思います。

——毎週のように新商品を発表されているOJAGA DESIGNですが、新商品を作る原動力となるモノは何でしょうか?

●オジャガ:以外と行き当たりばったりで……。パソコンいじりながらその時に出てきたタイミングが、インスピレーションを受けるときですかね。あまり狙っていかないようにしています。今回のグッズ制作ですが、「カルメラ」のバンド名にインパクトがあり文字が一番分かりやすかったですね。1度聞いたら忘れなかったので、グッズ化するのには良いかなと。「カルメラ」の文字はお客さんの心を考えると、必要なアイテムなのかなと思いました。

——今回、OJAGA DESIGNとのコラボグッズを制作されるそうなのですが、お話しできる範囲で、どのようなグッズを作られるのでしょうか?

●たなせ:今回は「カルメラ」のキーキャップを制作しようと思っています。

●オジャガ:「カルメラ」のバンド名が印象的だったので、シックリくるのはこれかな!と思い、バンド名「カルメラ」の文字を入れたキーキャップのデザインをオススメしました。

●HIDEYAN:カルメラのグッズとして、すでに名前が知られているOJAGA DESIGNとコラボするのは初めてですね。しかも実際にメンバーが購入したブランドとコラボレーション出来るなんて滅多にないことで。革とステッチを重ねていく感じで「カルメラ」がどう表現されるか?楽しみなのと、OJAGA DESIGN×カルメラのダブルネームという形で販売させてもらうので、凄くテンションが上がっています!


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